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 投稿者:もんた  投稿日:2011年 9月10日(土)08時21分3秒
返信・引用
  東日本大震災以降、長らく投稿していませんでしたが、ある決意をもって嶺朋会HP活動は、停止、気持ちも新たにFacebookにHPを設けることを考えています。
是非、みなさまの理解をお願いします。
また、新たな活動への参加のほどお願いします。賛同戴ける方は斎藤まで一報の程お願いします。
熱意をもって 斎藤
 
 

一意専心 刻苦精励 二兎は追えない

 投稿者:もんた  投稿日:2011年 3月 5日(土)17時18分52秒
返信・引用
  アマゾンからようやく『ビジネスマンの父から娘への25通の手紙』がようやく届きました。
(憶えていますか、スターバックスの仲間たちで登場した本です。)
この本の著者はG・K・ウォードなのですが、訳者は城山三郎さん。
みなさん知っていたでしょうか、城山さん自身はもう他界されているのですが、長く茅ヶ崎に在住、執筆活動をされていたのです。
 そして、その遺作は、『そうか、もう君はいないのか』。没後に発見された手記で、亡き妻との深い絆の記録タッチに書かれたもの。この本の後半部分は城山さんの次女が書かれた『父が遺してくれたもの-最後の黄金の日日』で構成されています。感動の一冊です。
 城山さんといえば、経済小説、歴史小説を通して気骨ある男性を多く書かれており、その著書としては、男子の本懐(浜口雄幸/井上準之助)、落日燃ゆ(広田弘毅)、鼠(金子直吉)、粗にして野だが卑ではない(石田禮助)等など

 話は戻して、その『ビジネスマンの父から娘への25通の手紙』は既に絶版となっていたので、やむなくアマゾンで購入。プレゼント用と自分のためにと2冊購入しまた。この内、
”One For All”から届いた1冊が中古不良ということであったので、無料にて差し上げますとのメールが届きました。驚き!こんな形でインターネットも活用され続ければいいのにね。双方の信頼が基本になっている形で。

 さて、この掲示板に投稿を始めて約1週間。様々な方々からOB会活動やHPへの意見や問題など連絡頂きました。本当にありがとうございます。今後のOB会、HPの運営に生かしていきたいと思っています。
 みなさまからの暖かい励ましやお言葉を聞くと、この会をきちんと運営しようと改めて気を引き締めています。一意専心 刻苦精励 二兎は追わず、着実な歩みで進めていきます。
これからも、心ある人の協力をお願いします。

 それでは、最後にその城山三郎さんの男子本懐から。
『人生は込み合う汽車の切符を買うため、大勢の人々と一緒に窓口に列を作って立っているようなものである。
中々自分の順番が来ない。時間が迫って来てあせり出す。隣の方が空いていそうに見えるので飛び出したくなる。しかし、一度、自分の列を離れたが最後、あっちこっちと徘徊ってみても、そこには順番がある。しまったと気がついて、元の列に立ち戻ってくれば、自分の前に居た所はすでに他人に占領されていて、遥か後に廻らなければならない。結局、急いだために却って後れることになる。』(浜口雄幸)
『人をリードしていくには、どうしても読書しなければならない』(井上準之助)

では
『風車 風が吹くまで昼寝かな』(広田弘毅)
 

京大入試事件を思う

 投稿者:もんた  投稿日:2011年 3月 4日(金)19時52分2秒
返信・引用 編集済
   今日はちょっとネガティブなことを書いてみたいと思います。
 インターネットを活用した犯罪が新聞の紙面を賑わしていますね。京大入試事件。でも、犯人が特定されて、Yahoo Japanも一安心でしょうか。当の本人はお構いなしなのでしょうが、その場を提供することになったYahooや何も知らずに回答した人はとても悲しんでいるのではないでしょうか。
 このHPがそのような犯罪に利用されることは断じて許さない気構えでこれから運用していきます。このHPがパンドラの箱となって、開かぬことを願うばかりです。
 パンドラの箱、『美しいパンドーラを見たエピメーテウスは、兄であるプロメーテウスの「ゼウスからの贈り物は受け取るな」という忠告にもかかわらず、彼女と結婚した。そして、ある日パンドーラは好奇心に負けて箱を開いてしまう。すると、そこから様々な災い(エリスやニュクスの子供たち、疫病、悲嘆、欠乏、犯罪、悪意、妬み、憎しみ、偽善、保身、暴力、狂気などなど)が飛び出した。しかし、「エルピスのみは縁の下に残って出て行かず、パンドーラはその箱を閉めてしまった。こうして世界には災厄が満ち人々は苦しむことになった。』
 パンドラの箱から飛び出した多くの災いが今もこの社会にも蔓延しているのでしょうか。慢心(脇の甘さ)、傲慢、優柔不断(決められない)、不誠実(約束などを守らない)、そして、失敗。人が何かに躓き、挫折するのもこのパンドラの箱の災いによって苦しめられるということでしょうか。
 正義、良心、誠実を真にするのであれば、この災いを超克し、必ずエルビス:希望の光を見つけ出すことが出来ると信じたいですね。
 今、Nice Middleとしての行動が求められる時
かっこよさ、思慮深さ、そして優しさ。それが、我々が目指すNice Middle。
また、この会の設立趣旨。

天の時、地の利、人の和。

 
 

小さな応援団 ~ぼくは幸せ~

 投稿者:もんた  投稿日:2011年 3月 2日(水)14時44分8秒
返信・引用 編集済
  昨日は仕事で木更津に。新年度4月からの仕事の委託に関しての打合せ。
”あっ、この人たち必死に我々のこと支えてくれようとしている”と感じながらも、結局は折り合いがつかずで、昨日は散会。
そんななか、1月にNHKで放映された”プロフェッショナル~仕事の流儀~のことをふと思い出しました。院内学級教師、病院に入院、その間、学校に通えない子供たちを支える院内学級の先生の話。その先生にもっとも影響を与えた人は、宮崎涼君、不治の病を患い、若くして命を落とした彼が、先生に教えたことは、「そうっと、そばにいる」ということ。近すぎず、遠すぎず、相手が必要とした時にちゃんとそばにいてあげる。そんな距離感で触れあうこと。
そして、その彼が残した詩は、

~ぼくは幸せ~
お家にいられれば幸せ
ごはんが食べられれば幸せ
空がきれいだと幸せ

みんなが幸せと思わないことも幸せに思えるから

ぼくのまわりには幸せがいっぱいあるんだよ

そんな若さで自分の運命を悟りきったのか、もう先が長くないことがわかっていたのか、『ぼくのまわりには幸せがいっぱいあるんだよ』といえるその心境に驚きます。そして、自分の回りの小さな患者のために、『そうっと、そばにいる』ことが出来る彼。
もう子供でない私たちもそうできるはず。
気がつけば、いつも近くにいると感じられるOB会であればと思いました。
 

桃栗3年柿8年

 投稿者:もんた  投稿日:2011年 3月 1日(火)12時17分12秒
返信・引用 編集済
  桃栗3年柿8年と言う言葉がありますね。
あの日産のゴーンさんの本『ルネッサンス』にはこんな件(くだり)があります。
ゴムの木の一生~自然が教える教訓
『2年目の若木からへベアを採取することはできない。7年待たなければならない。それが自然のサイクルというものだ。人為的にどんな努力をしようと、それは関係ない。どう足掻こうと、7年経たなければゴムは採れないし、25~26年経てば切り倒すしかない。』
 どの世界でもプロセスがあり、ゴムの木の栽培サイクルが短縮できないように、それを尊重しなければならない。ひとつひとつの段階を早く終わらそうと努めるのは構わないが、一段階でもおろそかになってはならない。全ての段階を、順序を尊重し、着実にこなすことが重要である。短気を起こして、プロセスを省略するとろくなことはない。(ルネッサンスより抜粋)
 あの名作の数々を生み出したミケランジェロも『つまらないことが完璧を生み出すのです。そして完璧はつまらないどころではないのです。』と言っています。
 柿が8年の時間を経過して初めて実を結ぶように、自然に逆らわず、OB会の成長を見守って行くつもりです。
 柿の木が美味しい実を結ぶよう、土地を耕し、水を与え、丹念に土を作る。つまらないことと思えることの繰り返し。しかし、自然はある時間が経過した時、必ず実りの時を与えてくれる。それまでの努力の倍増という形で。柿が実る時、かならず美味しいたくさんの実を実らせます。ひとつの種からひとつだけの実を実ることはないのです。これが自然ですよね
 

春二番? 風を読む

 投稿者:もんた  投稿日:2011年 2月28日(月)12時02分41秒
返信・引用 編集済
  昨日は暖かな一日でしたね。午後から強い風が吹き始めましたが、春二番だったのでしょうか?
そんな中、会社の仲間と千葉茂原にゴルフに行ってきました。昨年末の極寒の大月でのゴルフから約2ヶ月ぶりにコースでのプレイでした。
当然、スコアはいえたものではないのですが、強い風の中でのゴルフの難しさを肌で感じてきました。大した技量はないのですが、それでも目の前の自然に向き合い、"風を読み”、”精神を集中して”と想うのですが、なかなか...
ボールが風に煽られ小刻みに動くとついつい集中力が切れ、”エィ”と打てば・・・
ティショットで「風はフォローだな」と思って、小さな番手のクラブでスイング。「あれれショートだ」と思うと、グリーンではアゲインストの風だったり。
自然は色々と大事なことを教えてくれますね。
集中力の持続の仕方、待つことの大切さ、風の読み方、風は常に一定ではない。場所が違えば、風向きも違う。
そんなことを感じる一日でした。
OB会の活動は順風なのか、それとも逆風の中なのか。色々な視点から眺めることも必要と教えられている気がします。待つこと。そして、集中力の持続。
OB会の活動をみんなが理解してくれるまで、それまでは、足元を固めることから。
ポエムからのアドバイスでもあるので


 

セレンディピティ ~大脳科学から

 投稿者:もんた  投稿日:2011年 2月26日(土)11時04分34秒
返信・引用
  プロフィールで大脳科学者と自称しているので、セレンディピティを大脳科学から解き明かしたいと思います。
セレンディピティの日本語訳は、『思わぬ幸運に偶然に出会う能力』、または『そのような偶然による幸運との出会いそのもの』。
茂木健一郎の『ひらめき脳』では、セレンディピティを起こすための6つの条件は、行動、気づき、観察、受容、理解、そして、実現と書かれています。
まずは行動を科学してみましょう。
~まずは行動を起こさなければ、セレンディピティも何も得ることができません。しかし極端に言えば、その際の目的は何でも良いのです。Aという目的を追求していて思わずBと出会うのがセレンディピティなわけですから、当初の目的であるAにさほど拘らなくてもよいのです。目的が見つからないとくよくよ悩んで行動しないよりは、兎に角まず行動を起こすことが大事になります。行動してこそチャンスがある。何かやって初めてスタートラインに立てるのです。目的なんて、あとからつけるもの。とりあえずは身体を動かして、何かやってみることが重要なのです。~ と『ひらめき脳』では書かれていますが、
あまり難しく考えず、まずは毎日の習慣になるような行動を起こしてみる。例えば、毎朝のスタバのコーヒーやサンクスのお買い物でいいのです。そして、そこで、ちょっぴりのプラスアルファの行動をしてみる。ドライブスルーを使わないやレジ袋いりませんの一言。これを習慣化してみる。そうすると思わぬ出会いが生まれる。習慣化することが当初の目的だったので、それ以外は全て偶然との出会いになるのです。そして、それに気づくこと。スタバの連中との出会いなどが正しくセレンディピティ。
大脳的には、このような偶然の出会いを幸せと感じるようです。つまり、自分も幸福を感じるようになるのです。
OB会も習慣になるといいですね。そうすると思わぬ偶然の出会いがあるかも。
 

スターバックスコーヒーの仲間たちと

 投稿者:もんた  投稿日:2011年 2月24日(木)12時46分51秒
返信・引用 編集済
  もうひとつの朝の日課。毎朝7時ちょっと前、開店前のスターバックコーヒー金森店に。
毎朝、雨が降ろうが必ず車を降りて店内に。『ドライブスルーがあるのに、店内に来て頂いてうれしいです』といわれてから、早1年半、すっかりと仲良くなり、彼らとのおしゃべりが毎朝の日課に。昨年末のあの町田の沖縄料理ニライカナイも彼らからのご推奨のお店。
そんな彼らの中から、またひとり、また一人と就職が決まり、金森から社会に巣立って行く姿を見送ることに。何故かしらねど就職お祝い会の幹事となり、エールを送ることにも。お客のはずがすっかり立場が逆転。
就職浪人だっただいすけには『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』(G・K・ウォード)、ANAのCAになるいくみちゃんにも『ビジネスマンの父より娘への25通の手紙』G・K・ウォード)を就職祝いのプレゼントとして贈ってあげるつもり。
毎朝の習慣が、こんな形で縁となって広がっていく。
今朝は、新人の女の子がドアを開けながら『しげさん、おはようございます』と
『ゆき姉が仕込んだんだね』、そんな会話から今朝も始まりました。
なんかウキウキ。これもセレンディピティかな
 

OB会の未来像

 投稿者:歩 絵 夢  投稿日:2011年 2月23日(水)18時49分2秒
返信・引用
  皆さんこんばんは!一応OBにさせて頂いている歩絵夢です。
皆さんのメールのやり取りをみていてみんな立派になったなぁと感心しています。人と人との係わり合いが少ない昨今OB会のやろうとしていることは素晴らしいと思います。
自分も今、NPO法人の理事をしていて、高齢化した蜜柑農家を支援して蜜柑で街起こしをしたり、学童保育の子供達とたんぼで稲作を通じて食育をしたり、県内の高校、中学で授業を持ったりして、少しばかり社会貢献に務めています、テーマは夢は必ず叶う、出会いを大切に!です。この出会いのひとつが鶴嶺高校山岳部です。もう自分は皆さんと山へ登れる身体ではありません。でも将来OB会発で障害者の方を山へ登らせてあげたり、普段外界と閉ざされてしまった不登校児とバーベキューをしたりすることがあれば是非そのプラットフォームの協力はさせて頂きたいと思っています。
四期生の友情で無事高校も卒業でき、廣田先生の一言で道を誤らすにすんだ自分てます。
そんな底力のあるMemberのOB会、このまま自主活動では勿体ない、足固めができたら何かみんなで社会貢献活動をしましょう!                                    
 

レジ袋と縁

 投稿者:もんた  投稿日:2011年 2月23日(水)12時11分18秒
返信・引用
  毎朝、黒酢と豆乳を買うため、厚木のサンクスに通っているのですが、環境への意識から、『レジ袋入りません』とお断りして早1年、これもあってか、すっかりと馴染みになってしまい、いつもお店に入ると気持ちいい『おはようございます』の挨拶と笑顔、それとレジの前に行くと、マルボロライトが勝手に出てきて、いつもの『639円です』との声。
毎日の何気ない繰り返しが、人との縁を作るのですね。
街のコンビニでも、ちょっとの会話も楽しめます。(お店が空いている時は結構話し込んだりしています。)
ちょっとした環境への配慮と勇気。いいものですね
 

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