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貯金がなくなりました

 投稿者:田舎坊主  投稿日:2011年 3月15日(火)16時01分31秒
返信・引用
  2011.3.11、巨大な地震と津波で東北地方では多くの市町村が壊滅状態になっています。
大津波は現実に…。
大切な家や職場だけではなく、かけがえのない家族を亡くした人たちの姿には言葉がありません。
1980年に生まれた私の娘は胆道閉鎖症で6ヶ月の命と言われました。
何とか助けたいという思いで当時の専門医のいる仙台の東北大学病院へ行き約一年半入院し、
3回の手術を受けました。
当時、手術には高額の費用がかかるため、2回目以降の手術も、公費還付のある育成医療での手術ができるように東北大学病院から和歌山県に直接交渉していただきました。
おかげさまで娘は5歳まで生きることができました。
今年はこの子の33回忌です。
遠い東北で先生や看護師、また同室の方々に大変お世話になったことを忘れません。
私に今できる最大の支援は何かと考えた時、この義援金1000万円となりました。
もう貯金はありません。
(写真は日本赤十字社から届いた義援金領収書です。こんなものがあるんですね。)
 
 

「青洲」名で100万円寄付

 投稿者:田舎坊主メール  投稿日:2011年 1月20日(木)11時14分28秒
返信・引用
  NHKニュース(TV)から・・・・
”華岡青洲”名で100万円
漫画「タイガーマスク」の主人公などを名乗る人物からの贈り物が相次ぐ中、和歌山県紀の川市では、地元出身の江戸時代の外科医、「華岡青洲」を名乗る人物から現金100万円が難病患者の会に寄付されました。
紀の川市によりますと、14日午前10時30分ごろ、市の出先機関、那賀総合センターに「難病担当課」に宛てて封筒が郵便で届けられました。
中には地元出身の江戸時代の外科医、「華岡青洲」の名前で「難病の方の役に立てていただきたい。お金を難病患者の会に寄付してください」と書かれた手紙と、現金100万円が入っていました。
また、手紙には、難病で子どもを失った紀の川市難病患者家族会の事務局長、森田良恒さんが執筆した本を病院で読んで共感を覚えたと書かれていたということです。森田良恒さんは「難病患者のことを考えてくれる人がいることをうれしく思うとともに、寄付された額に驚いています。大切につかわせていただきたいです。タイガーマスクの主人公を名乗る寄付が相次いでいることで、寄付しやすい環境になっているのではないかと思います。この流れが続いて欲しい」と話しています。
01月14日 21時06分
 

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