teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


パソコンを大事にしましょう

 投稿者:仕事を離れた老  投稿日:2015年 4月18日(土)11時09分31秒
返信・引用
  町のパソコン教室での出来事です。
暑い日盛りの教室は冷房なく、扇風機3台での暑さ凌ぎでした。
皆さんは、課題に熱中しとき隣のある貴婦人は、カバンからボトルを取り出し一口グィと、そのアトボトルをテーブルへ、ところがコロリとボトルがパソコンに転げ・・・。大騒ぎに。
こんなことから、「町の情報誌」に掲載されていたものを取り上げてみました。
 
 

エンディングノート作成

 投稿者:そろそろの老人  投稿日:2014年10月 1日(水)15時23分53秒
返信・引用
  「夫婦で考える「終活」講座」または「市民自主企画 実践「終活」総合講座」と称して各自治体が「エンディングノート作成」講座に取り組んでいます。
その日程は、市自体の方針によって差がありますが、3日から5日で私のような老体者のために 長い時間を当てているようです。
会費も無料、1日500円と様々あります。
私達の「電友会」に於いても「EndingNote」を高価な冊子として広告を出されています。
如何でしょう?
・「最後まで自分らしく生きるために」
・「大切な人が困ることの無いように」
・「老後生活に必須の実践的な知識を」
最後の昔とった杵柄「力」を試しませんか。
「ペン字で、毛筆で、パソコンで」低価格で仕上げたい場合はパソコンですネ。
やりましょう。
 

現実になってきた「廃炉の時代」

 投稿者:無知な老人  投稿日:2013年 7月21日(日)10時52分29秒
返信・引用
  今日は、参議院議員の選挙の日です。
マスコミなどの情報によると世の中が変転するような、次世代の子達はどうなるのかが心配です。
憲法のことは、何よりも重大なる問題ですが、「安全ではない原発」のことも憲法についで重要なことです。
「安全ではない原発」を我が国から輸出するという、おかしな話です。多少生活にゆとりがなくなっても地球上は「安全」が第一です。
今日の新聞の片隅に次の文言に、作業されている方は勿論、何か過ちが有った場合の怖さを読み取りました。原発推進賛成者の声も聞きたいものと思います。

      下記は、現実になってきた「廃炉の時代」の記事の一部です。

静岡県御前崎市にある中部電力・浜周原発では、五つある原子炉のうち1、2号機の解体・撒去に向けた準備が進んでいる。2号機の現場を見た。
 「装置を動かして-」「お-う」。原子炉のある建物のなかに作業員の声が響く。長さ6mを超える炭素鋼の円筒カプセル(重さ部t)がクレーンでつり下げられ、26mはど上の5階までゆっくり引き上げられていく。
 5階のプールにある使用済み核燃料22体を収め、同じ敷地内の5号桟のプールまで専用トレーラーで運ぶ。燃料の熱を逃がすため、カプセルにはネジのような溝が刻まれている。

以上です。


 

勢いが早すぎて、ブレーキ損傷か

 投稿者:無知な老人  投稿日:2013年 4月29日(月)11時39分12秒
返信・引用
  今日29日は「昭和の日」だというが、私たち高齢者には馴染みうすい祝日である。以前は「天長節」と称して生きることに困難な時期であった。
また昨日28日は、政府主催の「主権回復・国際社会復帰を記念する日」として式典が催されたが、私にはその主旨がよく理解できなかったのです。
今日の朝日新聞 朝刊の「声」欄には、次のような投稿があり、私の心の内に頷けることの出来る声でしたので、掲載しました。

国防軍構想 自民のおごり露皇

専門学校理事長 高瀬 権(岩手県花巻市 78)

 「自民党の安全保障調査会・国防部会」が新防衛大綱への提言案に国防軍設置、集団的自衛権行使の容認のほか敵基地攻撃能力の保有を打ち出したが政権の本音が見えてきた。

 靖国神社に麻生太郎副総理をはじめ多数の国会議員が参拝したために、中国・韓国を刺激し、トップ会談も遠のいた。先の大戦で日本がアジア諸国に与えた、忌まわしい戦争における脅威は、60余年を経た今も消えていない。

 ましていま、平和憲法を変えて国防軍を持つことは、いたずらに周辺諸国の警戒心・恐怖心をあおるだけだ。世界の信頼を失墜させかねない。

 沖縄県の犠牲に依存しながらも復興を遂げ、国際社会の一員として平和を構築してきた憲法に感謝している。軍備増強や交戦の妄想を抱いてはなるまい。我々は来る参院選で、防軍設置に賛意を示すか、現憲法を維持して政治と外交で平和を堅持するか、瀬戸際の一票を行使する時と心得たい。

 私は先の衆院選で民主党政権に幻滅し、自民党に期待を寄せたのだが、過分な勝利におごり、安倍政権が暴走することを懸念している。

              H25.4.29_朝日新聞「Voice 声」から


 
 

動物や自然界の「異変」から、地震の発生が近いとか

 投稿者:無知なのんびり老人も  投稿日:2012年 7月 1日(日)10時14分20秒
返信・引用
  私は,地震の発生時その物差しの詳しい値を知らなかった。

ただ,一口に「震度2」だ「震度3」だとの数値は分かり易い物差しと考えていたが,「マグ二チユード(M)」の物差しは,この年齢になって、理解が困難であることを知りました。
以下に、朝日新聞からの記事を掲載します。皆さんご覧下さい


【地震メモ]地震の物差し

 マグ二チユード(M)は地震のエネルギーの大きさを表す。Mが1大きくなるとエネルギーは約32倍に、2大きくなると約1000億になる。東日本大震災(M9.0)は関東大震災の45倍、阪神大震災の1450億だったことになる。東日本と阪神はともに最大震度7だが、地震の規模は大きく違っていたわけだ。

 一方、震度は地震の揺れの度合いを示す尺度で、0~7まで10段階(5と6には、それぞれ強醇がある)。かつては気象台や測候所の職員らが、体感や周囲の被害をもとに決めていた。現在は、全国4300カ所の観測点で、地震波をもとに自動的に決めている。地震の揺れの強弱は、地痍そのものの規模だけではなく、地盤の状態や震源からの距離難によって左右される。だから、同じ地震でも場所によって震度が違ってくる。
 震度0~7の10段階の尺度は8本の気象庁のもの。国際標準の尺度はなく、海外には米国などが使う12段階のメルカリ震度がある。

            2012/7/1 朝日新聞「GLOBE」から。
 

自分のような感覚で読んだ

 投稿者:高齢 太郎  投稿日:2012年 6月 3日(日)17時36分47秒
返信・引用
  6月に入ったばかりの気分良い日に、朝日新聞の「男のひといき」欄に掲載されていた投稿記事です。皆さん、お読みになりましたでしょうか。
年老いた二人のやりとりに、何となく自分に当てはまっている部分があり、楽しく読むことが出来ました。
100万円の額は兎も角、怖さと楽しさを入り交えたエッセーは、微笑ましく、こんなことが近いうちに訪れるのではないかと、想像をも頭を過ぎってしまいました。
「大阪の東田さん」ありがとう。
 

ホームページに音楽?

 投稿者:ワガママ爺  投稿日:2012年 5月21日(月)16時33分19秒
返信・引用
  ご担当の方は、選曲などにご努力されて、音楽を入れられたと思います。
しかし、文面などを読んでいるときに音楽の高音が生じたりすると、どうも・・・・。
文面の理解が薄れるようです。

もし、音楽をお入れになるのでしたなら、「音楽の専用ページ」を作られることを提案いたします。

音楽挿入については、支部事務局が決められたのでしょう、提案は無理かナー。
なんでも、ホームページには、音楽挿入をしない方が良いと何かで見ましたが。
 

優しいお孫さんの声に触れて

 投稿者:孫のいない高齢者  投稿日:2012年 5月20日(日)09時19分20秒
返信・引用
  5月19日(土)朝日新聞の「声」覧を見て。
14歳の女子中学生が抱いている「優しい心」と「将来を見つめているシッカリとした考え方」に感銘を受けました。
その一方、私にもこんな素晴らしい「孫」が居たならと、チョット妬み心も感じられました。

この記事を読まれなかった方のために、以下に紹介いたします。ご一読の程を。

               電話で会話し孤独死防ごう
                              中学生 東 さくら
                              (東京都練馬区14)


「 ゴールデンウイークに祖父母の家に遊びに行きました。いつもと変わらず元気な祖父母でしたが、祖父が少し前に手術のため入院していたことを初めて知りました。祖父母に会えることが当たり前のようになっていたので、連絡を取り合うことが少なくなっていたからです。

 今、社会問題になっている「孤独死」の要因を目の当たりにした気持ちになりました。高齢になり連絡を取り合う人が減ってしまい、誰にも気づかれずに亡くなってしまう。そんな現実を改めて感じました。孤独死を防げるのは私た
ち若い世代だと思います。特別な日にだけでなく、日頃から連絡を取り合うことで小さな幸せをより多くの人と分かち合えるし、人間同士の輪が自然と広がっていくと思います。

 また、メールではなく電話で相手の声を聞くことで安心できるし、よりつながりを感じられると思います。安否確認ではなく、会話を目的に皆さんも大切な人に連絡してみませんか。」
 

ウイルス退治新方法

 投稿者:古い人間です  投稿日:2012年 1月 1日(日)11時22分20秒
返信・引用
  昨年の大晦日に掲載されていた素晴らしい記事です。

首にかけるだけで周囲1立方㍍除菌
 平塚市の中小企業「エンプロイ」が開発したカード型の見えないマスク″が「東京ビジネス・サミッツト2 011」の大賞に輝いた。和気清弘技術研究所長(72)が、会社倒産を乗り越え、温めてきたアイデアだ。

平塚の企業開発 200社以上の出品の中で、最高賞となったのは「ウイルスブロッカー」。首からネームプレートのようにかけ、周囲1立方㍍の空間を除菌し、脱臭する。効果は、封を切ってから1カ月間続く。
 中に入っている固形二酸化塩素が空気中の細菌やウイルスなどのたんばく質を酸化し、不活性化する。北里環境科学センター(相模原市)での実験では、A型インフルエンザウイルスなどに効果が確認された。
 二酸化塩素に、和気さんが注目したのは30年前。経営していた内装会社が20億円の負債を抱えて倒産し、失意の中にいた時だ。知り合った研究者から「高い消臭と除菌効果がある」と紹介されたのがきっかけだった。
 試しに、子どもが車に酔って戻して以来、においがとれなかった車内に置いたところ、すぐににおいが消えた。以来、勤めに出ながらコツコツと自宅で実験を繰り返し、人体に影響を与えず、除菌の効果を上げる濃度や触媒を調べた。
 4年前に「エンプロイ」を興した。介護施設などに置く除菌機のリースからはじめ、昨年末に「ウイルスブロッカー」を開発。日本水泳連盟に採用され、今年7月に上海で開かれた世界水泳で代表チームが携帯した。9月以降、1カ月に10万個を売り上げるヒット商品になった。今は社長を妻に護り、新商品の計究に専念する。

 12月に大賞も受賞し、「人間、あきらめなければチャンスは必ず来るんですね」と感無量の様子だ。
 苦労人の和気さんは、かぜ予防や消臭対策にと、日本大震災の避難所に、この商品を寄付。9月には、被災地の岩手県陸前高田市に商品の袋詰めをする作業場を作り、被災者10人を雇用した。「1個あたり10円を被災者にお支払いできる。そういう意味でも未永いヒット商品に育てたい」

 定価780円(ストラップ付き880円)。問い合わせは同社(0463-・37・3541)へ。新年の営業は6日から。
                               H23.12.31朝日に(足立朋子)
 

「キャッチ&リリース」を考えて

 投稿者:古い人間です  投稿日:2011年11月 6日(日)10時57分39秒
返信・引用
   下記は、朝日に掲載された、作家 阿部 夏丸 さんの記事です。
私達古い人間には、思いにはない現代の子育てに「チョイ」針を刺しているように感じました。
是非、一読をお勧めしたいと投稿しました。

     子供がとった魚は食わせる

釣った魚をその場で逃がすのを「キャッチ&リリース」という。だが、逃がす理由の多くは、魚に触りたくないとか、料理するのが面倒とか、魚がかわいそうといったもので、いずれもいただけない。そんな行為は不健全で、子供の教育上、よろしくない。
 近所の小学生2人を連れ、川へ魚とりに出かけた。ひと夏を越えると、彼らの腕は見違えるほど上達する。日焼けした顔でMちゃんが言った。
 「テナガエビとったよ」 「俺は、でっかいギギ」
 T君は初めて捕まえたギギを手に興奮気味。そして、不意打ちの質問をしてきた。
 「あのさ、これ食える?」
 ギギはナマズの仲間で、魚屋にこそ並ばないが、なかなかおいしい魚だ。
 「食えるさ。煮付けもいいし、つみれ汁もいい」
 「じゃ、今、食べたい」 「私のテナガエビも」
 せっかく盛り上がった気分に水を差してもつまらない。僕は河原でたき火をおこし、2人を竹拾いに行かせた。
 「これでいい?」
 2人が拾ってきた竹をナイフで割って串にする。断面を長方形に平たく仕上げるのがコツだ。そうすれば、刺した魚が回らずに安定する。
 「さあ、魚を刺そう。そしたら、たき火で塩焼きだ!」
 しかし、子供たちは串を手に困惑の表情を見せた。
 「げげっ、生きている魚に串を刺すの?」 「刺したら、エビが死んじゃうじゃん」 「えっ、食べるんだろ?」 「でも、かわいそ~っ」
 魚を殺すのも、串を刺すのも初めてのようだ。でも、笑ってはいけない。彼らの両親だって、生きた魚を台所でさばいたりはしていない。
 「見てろ。左手で魚を握り、口から串を刺す。背中を縫うようにすると、カッコよく仕上がる。さあ、やれ」
 2人ともおっかなびっくりだったが、そんなのは初めの
うちだけだった。
 「げぇ~、残酷~」 「きゃ、ぴくぴく動く~」 「へへっ、でも、面白い」
 もう、笑っている。でも、その日は真剣そのものだ。
 「よし、塩を振ったら焼こう。T君は料理長。たき火の番をしてくれ」
 T君はうれしそうに魚を火にかざすと、たき火をつついた。Mちゃんも手を伸ばす。
 「あ、あ、あっ…」 「どうした?」 「エビが赤くなった!」
すかさず、T君がいう。
「そうだ、母さんが揚げたエビ天の尻尾も赤くなった」 「きれい…」 「いただきま~す」 「うま~い!」
 こうしていただく「命」がまずいはずがない。
 獲物を捕まえた「やった」が、「かわいそう」「残酷」になり、「面白い」「きれい」に変わり、最後にうまい」にたどり着く。この繋がりこそが、
 「命とは何か」
を感じとるうえで重要なのだ。ポイ捨てリリースや言葉の教育からは、命の大切さは学べない。
子どもに殺生を教えるのは、大人の大事な務めである。

    作家 阿部 夏丸  (H23.10.29 朝日に)
 

レンタル掲示板
/5